キャリングハンドルタイプ

RS-H2924

小さく置ける、広く暖める。

機能紹介

Functions

小さく置ける。広く、暖める。

コンパクトだから、置き場所を選ばない。 それでも、お部屋全体へしっかりぬくもりを届ける。

キャリングハンドル付きだから、
リビングから寝室まであたたかさを手軽に連れていける。

石油ストーブ選びで迷っている方へ

反射形・対流形・ファンヒーターの違いと選び方

持ち運べて、置き場所を選ばない

持ち運びしやすいハンドル

握りやすさと耐久性にこだわったキャリングハンドルを採用。手にしっかりフィットし、本体を安定して持ち運べます。部屋間の移動はもちろん、収納時やシーズンオフの出し入れも快適。日常的に扱いやすいよう細部まで使いやすさを追求しました。

※キャリングハンドルは燃焼中は降ろして使用してください。移動中はストーブをかたむけないでください。

コンパクト設計

横幅わずか31.2cmのコンパクト設計。灯油タンクを本体後方に配置することで、反射式ストーブの中でも際立った薄さを実現しながら、木造8畳・コンクリート10畳まで対応する暖房性能があります。書斎の片隅や、家具と壁のあいだのわずかな隙間にも置ける絶妙なサイズ感で、しっかり暖めます。この薄さはシーズンオフの収納時にも活きて、クローゼットや押し入れの奥行きを取らず、すっきり収まるので来シーズンまでの置き場所にも困りません。

かしこく、長く使える

1つの芯で長く使える仕組み

石油ストーブの芯は、何年か使用すると劣化し火力が弱くなります。そのため、通常はその都度、石油ストーブの芯の交換をしなければなりません。しかし、でるでる芯はつまみを操作するだけで、シャープペンの芯を伸ばすように芯を約2mmずつ上げる事が出来ます。
購入時から数年使い、火力が弱くなったら1段目を上げて数年、そして2段目を上げてまた数年と、2段階上げることができます。

でるでる芯のメリット

操作のしやすさ

専用つまみを操作するだけで芯を上げることができます。特別な工具や知識は一切不要で、どなたでも直感的にお使いいただける設計です。

メンテナンスの手間を軽減

石油ストーブの芯交換には、本体の分解作業が伴い、時間と手間がかかります。「でるでる芯」なら、通常2回必要な芯交換のタイミングを大幅に延長できるため、面倒なメンテナンス作業から解放されます。忙しい日々の中でも、手を止めることなくストーブをラクに使い続けることが可能です。

費用の節約

さらに、芯交換の回数が減ることで、交換用芯の購入費用も削減できます。「でるでる芯」の使用で、芯代金を約6,820円節約できるため、長期的に見てもお財布にやさしい選択肢です。石油ストーブを毎年お使いの方ほど、そのメリットを実感していただけます。

6,820

交換用芯代を節約(でるでる芯)

※替え芯:3,410円。替え芯代2回分(税込)。効果数値は、自社基準による算出。使用環境や使用状況等により効果が異なる場合があります。でるでる芯非搭載との比較

   

電子点火

トヨトミの石油ストーブには電子点火を採用しています。電子点火は、点火ツマミを回すと放電が起こり、素早く芯に点火させます。従来の石油ストーブはニクロム線の点火ヒーターを採用し、断線のトラブルがありましたが、電子点火なら断線の心配がなく点火はスムーズです。点火する時ピーという放電音がするので点火動作の合図にもなります。

火力調節幅

前板の火力調節幅表示を目安に、しん調節つまみで火力を細かく調整できます。最小まで絞ると、最大時の約15%まで火力を抑えられます。
お部屋の温度や好みに合わせて火力を調整できるので、つけっぱなしにせず、ちょうどよいあたたかさで使えます。

給油サイン

ダイヤルの右側に位置する給油サインは、給油するタイミングを色で分かりやすくお知らせする機能です。灯油残量が満タンの時は緑色に、灯油残量が少ないときは赤色に変わります。

イヤなニオイも、もしものときも。

ニオイセーブ消火

火は急にいっきに消火してしまうと、ニオイの原因である未燃ガスが発生してしまいます。ニオイセーブ消火では、ゆっくり徐々に火を消していく方法を採用し、ニオイの原因である未燃ガスを燃やし切り、ニオイの発生を抑えます。

ニオイセーブ消火を使わない場合。ニオイの原因が発生
ニオイセーブ消火。ニオイの原因を燃やし切る。

消臭リング

燃焼筒の上部に、金属のリングを備えています。このリングが空気の流れを整え、燃焼を安定させる仕組みです。炎が安定して燃えることで、余計なニオイの発生そのものを抑えます。

灯油漏れの不安を軽減:W機能タンク

こぼれま栓

こぼれま栓とは「逆止弁」によって灯油漏れを防止する機能です。万が一、キャップの閉め忘れやゆるみがあるままひっくり返しても、大量に灯油がこぼれてしまうということがありません。
※こぼれま栓があっても、口金はしっかり締めてください。
※全く灯油がこぼれないというわけではありません。

楽々ロック

タンクの蓋がしっかり締まったことが、手(触覚)、耳(聴覚)と目(視覚)から簡単に確認できる機能です。
手(触覚):車の給油キャップのように、締めすぎ防止の為に一定の力で締まると後はいくら回しても空回りする構造に。
耳(聴覚):「カチッカチッ」と音がするまで締めていただいたらきちんと締まっている合図です。
目(視覚):油タンクの口には赤色の線があり、しっかりと締めてあると赤い線が見えなくなります。

対震自動消火装置

トヨトミの対震自動消火装置は石油ストーブが地震や強い衝撃を受けたときに自動消火する機能で、
転倒などによる火災を防止するための保護にもなります。点火つまみを回す(またはレバーを下げる)だけで、自動でセットされる仕組みなので、もしもの時に「セットし忘れてた」なんて心配もなく、どんな時にも心強い機能です。

給油時消火装置

燃焼したまま油タンクを外すと自動で消火する安全装置です。
もし、油タンクを外しても消火せず燃焼したままだと、灯油がこぼれてストーブが発火する恐れがあります。
自動で消火してくれるので、発火の危険を軽減することができる安心機能です。

点検・手入れをおこなうときは

・ストーブを消火し、本体の温度が充分に下がってからおこなってください。
・手をけがしないように、手袋をはめておこなってください。
・安全装置の取りはずし、分解はおこなわないでください。
・必ず乾電池を、電池ケースから取りはずしてからおこなってください。

使うたびに

点検箇所点検内容処置方法
ストーブの周囲ストーブの周囲に可燃物や障害物がありませんか。
(火災の原因になります)
常に整理・掃除をし可燃物をストーブの周囲に置かないでください
油こぼれ
油たまり
油にじみ
油タンク、油受けざら、置台の表面に灯油がこぼれたり、たまったり、にじんでいませんか。
(火災の原因になります)
こぼれたり、たまったり、にじんだ灯油はきれいにふきとってください。
油漏れ油タンクから油漏れはありませんか。
製品から油漏れはありませんか。
(火災の原因になります)
油タンクの給油口口金の、弁部などにはさまっているごみなどを、取り除いてください。
製品にタンクを入れたまま持ち運ぶと置台等に灯油が漏れることがあります。移動の際は本体を傾けないでください。
灯油が漏れている場合は、すぐに使用をやめ、お買い求めの販売店に修理依頼をしてください。
外筒
(ガラス)
欠けたり、割れたりしていませんか。
(異常燃焼の原因になります)
お買い求めの店舗に相談して、新しい外筒(ガラス)に交換してください。

1箇月に1回以上

ほこり・燃焼用空気取入れ部、対震自動消火装置、乾電池、燃焼筒、しん、点火プラグ、気密油タンクの給油時消火装置を点検してください。詳しい点検内容・処置方法は取扱説明書をご覧ください。

保管(長期間使用しない場合)

長期間使用しないときまたは保管するときは、必ず灯油を抜いて、乾電池を取りはずしてください。傾けたり、横倒しの状態では保管しないでください。火災のおそれがあります。

長期間使用しないときは、油タンク内の灯油を抜き、しんの手入れ(から焼きクリーニング)をおこなってください。油タンクの灯油を完全に燃やし切っていただければ、抜き取りやしんの手入れは不要です。詳しい手順は取扱説明書をご覧ください。

お願い
・高温多湿、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
・油タンクは灯油を抜き、本体にセットして保管してください。
・灯油の廃棄処分は、灯油をお買い求めになった販売店にご相談ください。
・灯油は、変質を防ぐため、翌シーズンに持ち越さない(使いきる)ようにしてください。

定期点検・標準使用期間

長期間ご使用になりますと、機器の点検が必要です。2年に1回程度、シーズン終了後などに、お買い求め店、または、修理資格者「(一財)日本石油燃焼機器保守協会(TEL.03-3499-2928)でおこなう技術管理講習会修了者(石油機器技術管理士)など」のいる店などに点検依頼されることをおすすめします。
設計上の標準使用期間は8年です。

よくあるご質問

何畳くらいの部屋に使えますか?

木造で約8畳、コンクリート住宅で約10畳を目安にお使いいただけます。お部屋の断熱性や天井の高さによって体感は変わりますので、目安としてご参考ください。

においは気になりませんか?

石油ストーブである以上においがまったくないわけではありませんが、ゆっくり火を消す「ニオイセーブ消火」と、燃焼を安定させる「消臭リング」で、においの発生そのものを抑える工夫をしています。

お手入れは大変ですか?

特別な工具や分解は必要ありません。ふだんは、使う前や給油のたびに周囲・油こぼれ・油漏れ・外筒(ガラス)を確認いただき、月に1回以上はほこりや安全装置、乾電池、燃焼部分を点検します。あわせて、長く安心してお使いいただくため、2年に1回程度の定期点検をおすすめしています(設計上の標準使用期間は8年です)。

電池は必要ですか?

点火に単2形のアルカリ乾電池を4本使用します。乾電池は別売のため、お使いになる前にご用意ください。

地震のときも安全ですか?

地震や強い衝撃を受けると自動で火を消す「対震自動消火装置」を備えています。点火の操作をするだけで自動的にセットされるため、セット忘れの心配がありません。また、燃焼中に油タンクを外すと自動消火する「給油時消火装置」もあり、もしものときの備えとしてお使いいただけます。

保証期間はどのくらいですか?

メーカー保証期間は、お買い上げ日から1年間です。取扱説明書に沿った正常なご使用のもとで故障した場合に、保証規定の範囲で修理を承ります。保証期間経過後も、有償にて修理や部品のご相談を承っておりますので、お買い上げの販売店またはトヨトミへお問い合わせください。

送料や届くまでの日数を教えてください。

トヨトミ公式オンラインストアからご購入いただけます。送料は1,100円、お届け日数の目安はご注文の翌営業日から5営業日以内です。ご注文のタイミングや配送地域、在庫状況によって前後する場合がありますので、最新の送料・お届け状況はストアの各商品ページでご確認ください。

70年以上

暮らしを支える実績

100ヵ国

世界で愛用される品質

製品仕様

Specification

暖房の目安
木造(戸建)8畳まで(13.0㎡)
コンクリート(集合)10畳まで(16.5㎡)
タンク容量
3.6L
暖房出力
2.87kW~2.44kW
乾電池別売
単2(4本必要)
寸法
(置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm):460X312X356
質量(Kg)
約7.5
燃焼継続時間(約・h)
(最大燃焼~最小燃焼)12.9~15.2
希望小売価格
40,480円(税抜価格:36,800円)
JANコード
4963505151577

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